あれ、言葉が出てこない。音声配信で固まるならやるべきこと3選
「これについて話したい!」というテーマは決まっているのに、
いざ録音ボタンを押した瞬間、急に言葉が出てこなくなることはありませんか?
音声配信を続けている人の中には、
「頭の中では話せているのに、口から出てこない」「何度録り直しても、しっくりこない」
と悩む人がたくさんいます。(私もその一人でした。)
この記事では、音声配信でそんな「フリーズ状態」に陥りがちなときに、
少しでも楽に話し出せるようになる3つのコツを、私自身の経験からまとめました。
文章を書くときにも使えるので、音声配信をやっていない方もぜひ読み進めてくださいね!
なぜ「話したいのに言葉が出ない」のか
日常会話では普通に話せるのに、いざ配信となると言葉が出てこないのは、
話すのが下手とか内容をまとめるのが苦手ではなく、
「上手に話そう」という意識が一気に高くなるからです。
例えば、こんな気持ちになっていないでしょうか。
ちゃんと分かりやすく話さなきゃ
聞いてくれる人をがっかりさせたくない
せっかく配信するなら、いい内容にしなきゃ
この「ちゃんと」「せっかく」の気持ちが強くなるほど、
完璧主義スイッチが入って、かえって言葉が出にくくなります。
まずは、「固まるのは自分がダメだからではなく、責任感が強いからこそ」だと知っておくだけでも、少し心がゆるみます。
ここからは、そんな状態から抜け出すために私がやっている3つのコツをご紹介します。
音声配信でも同じテーマでお話ししています。
聞きたい方は、是非こちらのエピソードをチェックしてください👇
コツ① とりあえず想いを出すこと
音声配信で固まるときは、頭の中で
「構成→原稿→完璧な話し方」
を作ろうとしすぎているサイン。
もちろん聞きやすい構成作りは大事だけれど、実際に話始めるとどんな言葉とかエピソードが自分から出てくるのか分からないことが多いので、
先に想いを吐き出すことをおすすめします。
やり方として私がやっているのは、
まずテーマがぼんやりと頭にある状態で
Chat GPTなどのAIツールを開きます。
音声読み込みで、とにかく何も考えずに話し始める。
(友達に話す感じでもいいし、誰か一人を想像してその相手に話しかけている感じでもOK)
これが終わった瞬間に、すでに自分が話すことが見えるので、
これを聞きやすくするために、自分でまとめ直してもいいし
AIにお願いして箇条書きなどでまとめてもらう。
そして大体の構成が見えたら、収録する。
私は毎回これをやっているわけではないのですが、特に今日は話せない。という時にこれを使ったり、
ポイントをしっかり抑えたい内容の場合はおすすめです。
コツ② 体を動かすこと
これはかなりおすすめです。
特に座りっぱなしが多い時や、最近運動ができていない?という方は是非試して欲しいのですが、
音声収録の前にストレッチをしたり、散歩に行ったり、変なダンスをしたり・・・(私だけ?)
体を動かすことでエネルギーが活発流れて、それとともに言葉が出てくるようになります。
ヒューマンデザインを知っている方なら、特に、ジェネレーターやマニフェスティングジェネレターなどのエネルギー型タイプの人ね。
よく、散歩している時にいいアイディアがひらめいたりすることってないですか?
もしくはヨガをしたあとはなんだか気分がいい。
これって自分のエネルギー循環がいい状態だからなんですよね。
なので、いきなり音声配信の録音しようってマイクに向かうよりも、
体を少しでも動かすだけで、いいお話ができることが多いです。
特にブログなど文章を書くときは集中して座っている時間が長くなるので、休憩として少し体を動かすのもいいですよね。
コツ③ いつもと違うことをしてみる
これは私がいろんなことに使っているコツなのですが、
いつもと違うことをしてみること。
どういうことかというと、例えば私はいつも音声配信をスタートする時に
「こんにちは、スマートガールラジオはるなです」
と話し始めます。
すると、体が勝手に、「私は今から録音するからちゃんと話さなきゃ」モードになるんです。
そして、次の言葉が出てこない。
なので、その変なマインドスイッチを壊すために、いつもと違うことをしてみるのです。
全く違う切り口で話し始めてみたりとか、リスナーへの質問から入るとか、
拍手から始まるとか。
色々あると思うのですが、自分が楽しいって思う、クスッと笑ってしまうことをやってみることで、
リスナーも新鮮感があるし、自分もいつもと違う感じで話せるようになるんですね。
これって実際に脳科学でも話題になっていて、人は何か同じことが続いているとつまらなくなったり、飽きてしまうということ。だから、マーケティング戦略っていつも変えたりしているし、
いかに相手も自分も楽しい、心地よいと感じられるかが大事なんですよね。
どうでしょうか?何かやってみたいことは思いついたでしょうか?
おわりに:固まるのは「伝えたいから」
音声配信で「あれ、言葉が出てこない」と固まるのは、
あなたに伝えたい想いがあるからこそのサイン。
完璧主義を手放して、体を動かしたり、いつもと違う切り口を試したりするだけで、意外とスルスル話せることが増えます。
私もこの3つを使って乗り切ってます。
このコツを元にあなたらしい声が、誰かに届くのを楽しみにしています。
コメントやDMで「やってみた!」報告、待ってますね!
そしてもし今、 「発信が苦しい」「どう続ければいいかわからない」 そんなふうに感じているなら──
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楽に話し出せるようになる
3つのコツ
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